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22 OCTOBER 2007
本来ここに載せるアイテムとは違うんですが(笑)
これは見たまんまで、新聞です(爆)。でもただの新聞ではありません。キミ・ライコネンが初ワールドチャンピオンを獲得した2007年10月21日です。この新聞は10月22日。つまりタイトル獲得直後のフィンランドの新聞なんです!
このページはまだネタが増えます♪ お楽しみに!
◆追加 ↓クリックしてね
ライコネン・初ワールドチャンピオン・獲得直後のフィンランドページ |
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2007 F2007 Kimi Raikkonen
マテル製
キミ・ライコネンのフェラーリでの初年度ミニカーです。実際には2006年型の248F1に先に乗りテストを開始したのですけどね(それもでてほしいけど)。フェラーリミニカーは残念ながらマテル製のみです(涙)ミニチャンプスは版権を持っていないので出ません(号泣)出来の悪いのは最初から分かってるので割愛して。ライコネンのドライビングスタイルやデータをフェラーリは持っていないので、前年コンビのデータを元に生まれたマシンです。外観も前年型にそっくりですね。しかしスペインGPからカウル形状が変わり、フランスGPから戦闘機のようなフィンがモノコックに付き、外観が一気にかわりました。開幕戦をポールトゥウィンで飾りましたが、様々な要因で前半戦は大苦戦したライコネン。後半戦はメカトラブルのレース以外全て表彰台で、10戦中5勝のペースで勝ち進み、最大26点あったビハインドを跳ね返してのシーズン最多勝、歴史的大逆転で初タイトル獲得となったマシンです。
↑おそらくF1の歴史上最大のポイント差逆転だと思われます。シーズン12戦目終了時点で上位4人が3勝ずつという入れの3つ巴のシーズン。しかし途中からライコネンが一気に差を詰め、奇跡的な逆転。世界中のライコネンのファンにとって永遠に心に残るシーズンですね。
この前期型のマシンはバーレーンGPでマルボロをつけたのですが…ライコネンファンには興味の無い内容だったので、開幕戦のバーコードマーク仕様にしてみました。デカールを貼り替えてみたので、そのページを用意しました。↓どうぞ。
F2007バーコードロゴのバージョンに改良したページ
左の写真は自分で台紙を作って、ミニチャンプスのケースに入れてみました。 |
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2007 F2007 ブラジルGP Kimi Raikkonen
レッドライン製
レッドライン製のF2007(ブラジルGPバージョン)です。ミニチャンプスやマテルの1/43シリーズより高価ですけど、シャークルーバーがブラジル仕様で左右非対称になっていたり、エンジンカウルの形状はもちろん、リアウイングもブラジルGP仕様になっています。インダクションポッドの周りの部分は厚ぼったいとかはありますが、ほとんどの部分でマテル製とは全く違う素晴らしい出来映えです♪ハッキリ言って…超カッコイイです。
このレッドライン製のF2007と、マテル製のF2007&F2008を比較したページを作ってみました♪
F2007ミニカーのメーカー別比較♪ |
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2007 エリートシリーズ Ferrari通算200勝記念
F2007中国GP仕様 Kimi Raikkonen
マテルより発売 (マテル製ではないです)
キミ・ライコネンタイトル獲得記念、ではなく(中国GPで達成された)フェラーリの200勝記念として2009年に発売されたミニカーです。2007年中にアナウンスがあったのに、翌2008年中盤の予想外の大不振で発売のタイミングを失ったかのように、音沙汰無しになってたモデルですね。2009ハンガリーで2位になった頃にアナウンスが復活して、発売されたように記憶しています。
出来の悪いことで有名なマテルブランドですが、その中でもエリートシリーズとして通常品とは別の流れでのリリースです。 ixoへの委託制作だとか(ネットの情報より)。台座はixoのモノがまんまですしね。おかげでクオリティがめちゃ上がっています。それでもミニチャンプス製よりは少し落ちると思いますが、マテルブランドならばありえない出来の良さでしょう。ただし色が濃すぎる(暗すぎる)のが弱点ですかね。あとほとんどの部分が、デカールではなくタンポ印刷なので、貼り替えの際には剥がすというより、擦り取る作業が必要になりますね。バージボードなどはデカールなので、デカールフィットで剥がしました。ライコネンのワールドチャンピオン獲得を直接イメージできるモデルなので嬉しい限り。ところで…なぜ中国GP仕様と言いながらも、コクピット内側にはブラジルのコース図が貼られているのでしょうか?(爆)
あとは…中国GP仕様には貼り替えたので、載せます(Marlboroのロゴの向きを考慮して、右向きも)。ウイング形状が違うことになりますがもう1台、ブラジルGP仕様にも貼り替えたいと思います。
Marlboro貼り替えに使用したデカールは
リアウイング:ミュージアムコレクション製(丁度良いサイズで変色しにくいように思います)
ノーズ+フロントウイング+カウル+バージボードにはFA製F2007用デカール
バージボードのストライプもFA製F2007用デカール
モノコック(コクピット前)のデカール:FA製F2008用デカール
↑変色しやすすぎです。
+今後詳細を解説するページも作るかと思います。
キミ・ライコネン ファンとして、このミニカーはとてもいいイメージが浮かぶ1台で、お気に入りになりました♪
※ブラジルGP仕様のも追加です。
バーコードデカールを貼ったのもつくりました。幸いコクピット内にブラジルのコース図があるのでピッタリ(苦笑)でもリアウイングはブラジルGP仕様じゃないんですよねぇ…。リアウイングは中国GP仕様だし。不思議なモデルです。
ところで、なぜかモノコック部分に貼るデカールがことごとく黄ばんでくるのが泣けてきます。モデラーさんで処置をご存知の方いらっしゃれば教えて頂きたいくらいです。(T_T)
※写真は上から順に発売された☆ノーマル状態、
☆中国GP仕様のMarlboroに貼り替えx2枚、
☆ブラジルGP仕様のバーコードロゴ追加、です。
ライコネンが在籍していた3年間のみ、フェラーリのミニカーをゲットすべく…ミニチャンプス製品以外のものに手をだしたのですね。でも他のメーカー製ってケースのサイズが違ったり、出来の悪さとか、価格とか、他にも個人的にいくつもの理由があって好きではないのですが…異例な購買でした。後はライコネンのWRCミニカーくらいですかね。でもそれは今回のミニカーと同じixo製だしクオリティが高いのは実証済みなのでいいかな。他はまたミニチャンプス製品のみに絞っていきます。 |
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2009年の鈴鹿・日本GPで撮影したライコネンの写真をプレゼントしたお礼に、マイミクさんに頂いた公式ファンクラブの品です。
直筆サイン入りグッズと、そしてこの品がファンクラブで当たったそうで(羨)
なんとこちらの品を…(≧▽≦)
文字とは関係なく、実際の写真は2007年のものですよね、そこにCG処理を施したものです。ライコネンがチャンピオンになった2007年のこの写真にこのカッコイイ処理♪
めっちゃ好きです♪
○○さん、ありがとうございました!(≧▽≦) |
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キミ・ライコネンの50£(ポンド)紙幣です。こちらも頂き物です。
せっかくライコネンのタイトルの記念に作られたものだと思うのですが…。なぜかマシンに乗った写真はミハエル・シューマッハじゃありませんか?(爆)モータースポーツ発祥の地の紙幣とは思えない、あり得ないミス(笑)違った意味で、歴史に残ることでしょう(爆)
◇◇さん、ありがとうございました!(≧▽≦) |
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キミ・ライコネン記念切手です。
フィンランドで発売されたもの。ご覧の通りで、キミ・ライコネンのワールドチャンピオン記念に発行されました。ステアリング型のスタンプが押してあるのも面白いですよね。サインはライコネンのものじゃありません(笑)この切手をデザインした人のサインです。ライコネンファンの私は、勿論のことお気に入りの一品です♪ |
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2007 1/8 Kimi Raikkonen (ver.1)
キミ・ライコネンの2007年モデルのミニヘルメットです。2007年モデルと、いうことは!ワールドチャンピオンの年のモデルということになりますね♪もともとはミニチャンプスから2010年6月下旬に発売された、ニコ・ロズベルグの1/8サイズのヘルメットです。ニコとキミは同じシューベルト製ヘルメットですから、形状が同一なんです。ということで、その塗装やデカールを剥がして、再塗装し、デカールを貼ったり、バイザーを改造したりして、作成しました。(これは僕が製作した内の第1バージョンです)模型製作に慣れていないので、たいした出来ではありませんが(涙)現在少しくらいはあがった技術で製作中の別バージョンを、後日追加予定です。
このヘルメットの製作過程に興味がある方や、完成後の写真を色々みたい方は、私のブログの方でご覧下さい。
『この文字をクリックするとブログへジャンプします』
ブログ内で左側メニューの「ライコネンヘルメット製作記」をクリックすると、製作過程が全部表示されます。
『この文字をクリックするとブログの完成披露のページにジャンプします』
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2007 1/8 Kimi Raikkonen (ver.2)
ver.1と同じく、キミ・ライコネンの2007年モデルのミニヘルメットです。もともとはミニチャンプスから2010年6月下旬に発売された、ニコ・ロズベルグの1/8サイズのヘルメットです。ver.1の製作中に、模型の知識が増えたので、より綺麗なのを作りたいと思い作成したものです。F1史上最大ポイントからの逆転劇となった、最終戦ブラジルGPをイメージして、バーコードロゴにしています。この画像ではver1と外観は似ていますが、表面処理や色つやなど全く違う内容に仕上げています。ver.1とは製作過程が全然違います。このヘルメットの製作過程に興味がある方や、完成後の写真を色々みてみたい方は、私のブログの方でご覧下さい。
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ブログ内で左側メニューの「ライコネンヘルメット製作記」をクリックすると、製作過程が全部表示されます。
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是非ご覧下さいね。 |
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2007 1/8 Kimi Raikkonen (ver.3)
ver.1、ver.2と同じく、キミ・ライコネンの2007年モデルのミニヘルメットです。チャンピオンモデル♪Marlboro仕様に仕上げました。ライコネンが優勝したフェラーリ200勝目でもある、中国GP仕様をイメージ。元(ニコメット)の塗装やデカールを剥がして、再塗装し、デカールを貼ったり、バイザーをゼロから自作したりして、作成しました。(これは僕が製作した内の第3バージョンです)。この画像ではver1と外観は似ていますが、表面処理や色つやなど全く違う内容に仕上げています。
このヘルメットの製作過程に興味がある方や、完成後の写真を色々楽しみたい方は、私のブログの方でご覧下さい。っていうか是非ご覧下さい♪ブログ内で左側メニューの「ライコネンヘルメット製作記」をクリックすると、製作過程が全部表示されます。
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後日ヘルメット3つを使ったページエントリーも予定しています。ライコネンコレクションページではフォローしないので、ヘルメットコレクションページの方もチェックして下さいね。 |
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2008 F2008 Kimi Raikkonen
マテル製
前年にワールドチャンピオンを獲得して、カーナンバー1でシーズンに臨んだマシンです。トラクションコントロールシステムがレギュレーションで禁止されたシーズンです。開幕前から巧みなアクセルワークで序盤を圧倒的にリードしました。しかし中盤にハミルトンにピットレーンで赤信号停止中に追突されてリタイアしたり、トップ独走中にエギゾーストパイプを引きずりながら走るハメになったりと、徐々に調子がかみ合わないレースが増えていき、2008年はタイトルを失いました。シャークフィンと呼ばれるエンジンカウルも採用されましたが、ライコネンには合わなかったみたいですね…。ミニカーとしてはやはりマテル製のクオリティだなぁ、と思ってしまう出来の悪さです(苦笑)例えば、太くて長いアンテナはコクピットが見づらくなってます(笑)アンテナ類は邪魔なので、切り落としました。レッドライン製とはクオリティが違いすぎますので…。マテル製はライコネンミニカーを並べる為だけのものと、割り切って購入するのが良いと思います。フロントノーズなんかF2008とはとても言えないレベルですので。
F2008バーコードロゴのバージョンに改良したページ
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2008 F2008 スペインP Kimi Raikkonen
レッドライン製
2007年版に続いてレッドライン製のF2008(スペインGPバージョン)です。スペインGP仕様ということで、ノーズコーンとモノコックに穴の空いた仕様になっていますね。マテル製とは比較にならないくらいに格好良いです。マテル製も1/18スペイン仕様はバッチリと穴が空いてるんですけどねぇ…。2008年は…序盤は全く問題なく連覇に向けて進んでいましたね。特にこのスペインGPは完璧なレースだったので、一番良いレース仕様ということですね♪
2009年からのマシンデザインのルールを考えると、なんとしても連覇しておいてほしかったなぁ(涙)
そして今回もレッドライン製のF2008と、マテル製のF2008を比較したページを作ってみました♪
F2008ミニカーのメーカー別比較♪ |
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2009 F60 Kimi Raikkonen
マテル製
2009年は今までのルールから大きく変わりました。フロントウイングは低い位置に、さらにマシン全幅と同じ幅へ拡大。リアウイングは幅を一気に縮小(広告スペースにならない気が…)して、一番高い位置に。そして昨年までキノコがたくさん生えたように装着されていた、複雑な空力パーツが一切禁止へ。一気にスッキリ&サッパリしたマシンにかわりました。(パーツ数減ったからミニカー価格下げようよ)。そしてタイヤは溝付きタイヤから1997年以来のスリックタイヤへ。そしてチーム毎に任意で、ブレーキ時のエネルギーを回収して、加速時にターボのように使えるKERSシステムが採用されます。(1周当たり6.7秒間400kJ=約80馬力使用可能)
KERSシステムを選択したフェラーリは開発に大失敗。空力&運動性能では重心も低いKERS非搭載組にかなわず。KERS性能ではマクラーレンにかなわず。どっちつかずの中途半端なマシンに。さらに中盤のハンガリーGP直前にチームは開発ストップを宣言、翌年マシンの開発に完全移行。ライコネンが孤軍奮闘で走ったマシンですね。結局どのコースでも一番速くはなれませんでしたね。
しかしドライバーズサーキットであるモナコでは、ライコネンが予選でフロントローに飛び込み、決勝ではチーム初表彰台を。さらにスパ・マイスターのライコネンは、ベルギーGPではフェラーリのシーズンただ1回の優勝を達成!そのレースでポールを獲り、優勝争いをしたフィジコはF60を全く乗りこなせずほぼテールエンダーだったことからも、いかに乗りにくい挙動のシビアなマシンであったかが伺えます。
もちろん、マルボロデカールのバーコードロゴをマシン&ドライバーフィギュアに貼りました。
僕は本来マテルのミニカーに興味がないので、来年からこのメーカーのフェラーリミニカーを買うことはないでしょう。
F60バーコードロゴのバージョンに改良したページ
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2009 Rally Della Marca (Italy)
FIAT PUNTO S2000 #15 ixo製
K.Raikkonen - K.Lindstrom
F1の2009年シーズン前の1月下旬に、以前から興味を持っていたWRCにチャレンジしたモデルです。フェラーリに所属していたので、フィアットの車での参戦です。ラリーには、このWRCの直前(1月)に、小さい規模のに参戦しています、慣らしってところでしょうね。そしてこのモデルは、WRCチャレンジ時のもの(2月)で、派手なカラーリングもスポンサーも無し。真っ白なマシンです。トミ・マキネン・レーシングのロゴが入っていますね。コ・ドライバーはカイ・リンドストローム。
結果は17位。 |
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2009 Rally Finland ixo製
FIAT GRANDE PUNTO S2000 #70
K.Raikkonen - K.Lindstrom
2009年シーズン中に、再びWRCに参戦した時のモデルですね。商品番号(RAM393)からもコチラが後発とわかりますが、日本での発売はコチラが先でした。F1での2009年用ヘルメットのペイズリー模様をそのままマシンにペイントしたモデルになっていますね。派手です。この模様はあまり好きじゃないけど…。途中まではクラス3位で走行していましたが、途中で派手に横転してしまいリタイアです。 |
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2010 Rally Sweden ixo製
CITROEN C4 WRC #8
K.Raikkonen - K.Lindstrom
F1から離れて、2010年シーズンは、以前から興味のあったWRCフル参戦。マシンはシトロエンC4。ただし、最新のワークスマシンではありません。中身は1年落ちの2009年モデル。データの豊富なマシンで、ライコネンに慣れさそうとしたのでしょう。フォーミュラマシンばかりの世界からの、WRCルーキーイヤーとしては、なかなか健闘したと言えそうです。ラリートルコで5位に入賞したのが最高位だったと思います。レッドブルのカラーリングが格好良いですね。WRCミニカーはやっぱりixo製ですね。
C4詳細写真に興味の方はこの行をクリック |
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