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2006 BMW SAUBER F1.06 Limited 2,232pcs
DEBUT GP, HUNGARY GP 2006
クビサにとってのF1デビュー戦、ハンガリーGPモデル。シーズン中にレギュラーのジャック・ビルニューブが解雇され、テストドライバーのクビサが昇格。ウェットコンディションという大変なデビュー戦になりましたが、7位完走。(重量規定違反があり9位に降格)。個人的にモノコック〜ノーズのラインが嫌いですが、BMWエンジンのパワーはピカイチ。そして3戦目のモンツァでは、チャンピオン・アロンソとピットレーンでも張り合うような走りを見せ、シューマッハ、ライコネンに次ぐ3位表彰台を獲得。この年のクビサミニカーは、他にテストドライバーバージョン(カーナンバー 38 )や最終戦仕様(リアウイング後側に Thanks Michael のメッセージ入り)モデルも発売されました。ルノー育成ドライバー出身なのでルノー・R25のクビサモデルもでないかな? |
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2007 BMW SAUBER F1.07
クビサにとってのフル参戦1年目。この年から、レギュレーションによりエンジン開発が凍結された為、BMW自慢のエンジンパワーアドバンテージがなくなったのは残念です。クビサはカナダGPでマシンがバラバラになるほどの大クラッシュに逢いました。しかし奇跡的に軽傷ですみ、その記憶に残っているにも関わらず、より速くなって復活しました。このマシンはオーソドックスなデザインですが、非常にバランスがよく、前年よりさらに活躍(ノーズのラインも美しくなったし)。本来コンストラクタ選手権2位になれるポイントを獲得してたマクラーレンが、フェラーリのマシン情報を不正に入手していたスパイ事件により失格、BMWザウバーチームはコンストラクターズ2位にあがりました。ミニチャンプスミニカーとして、現在はマクラーレンモデルの次にクオリティが高いのではないでしょうか? |
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2008 BMW SAUBER F1.08
2008年のクビサとBMWチームの活躍の年になりました。フロントノーズ上の特殊な形状のウイングや、サイドポンツーン前部の空力処理など、前年型を更に進化させたものへ。一部のコースではこのノーズウイングは取り外していました。大柄のクビサは小柄なチームメイトに負けないように7キロのダイエットを。その分のバラスト位置をより適正な位置に搭載し、重量バランスも改善します。バーレーンGPではクビサの初ポールポジションを獲得。上位陣全員がミス連発のシーズンを送る中、クビサはミスらしいミスをしないまま、18戦中17戦目までタイトル争いに食い込み続けランキング4位に。今後の活躍が楽しみですね。 |
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2008 BMW SAUBER F1.08
Winner CANADA GP
クビサの初優勝モデルです。通常品との違いは、高速サーキット仕様なので、フロントノーズ上のホーンウイングは装着されていません。そして中盤からエンジンカウルの形状が変わっています。(序盤は前年のカウル形状と同じでした。)そして他には、このミニカーはソフトタイヤ仕様ということで白いラインが入ってますね。デカール処理じゃなく、塗装処理のようです(嬉)昨年大クラッシュを演じたカナダGPで、ハミルトンがピットレーンでライコネンに突っ込んでいくというアクシデントもあり、初優勝を達成しました! |
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2009 BMW SAUBER F1.09
AUSTRALIAN GP
2008年の活躍から、タイトル争いが期待されたBMWチーム。しかり現実は悲惨なものに。前年の終盤までタイトル争いをしていたのに、翌年に開発力を回すと宣言して開発したマシンですが…。結果は大低迷のシーズンを過ごし、シーズン中に年末での撤退が決定されてしまいました。ショートホイールベースの設計も失敗したようです。KERSは体の大きなクビサが序盤は使わずに、小柄なニックだけが使用するという事態に…。中盤から終盤には外観も大きく変わりましたが、目立った活躍もなく未勝利に終わりました。スリックタイヤへの適応はよく、開幕戦ではタイヤ摩耗に苦しみペースダウンするフェラーリをあっさりオーバーテイクしていただけに意外な結末です。 |
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