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2007 BMW SAUBER F1.07
ベッテルのF1ミニカーなら…やはりBMWのデビュー戦モデルが必要ですよね…。
でも…買っていないんです(滝汗)
いずれは欲しいかも。 |
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2007 SCUDERIA TORO ROSSO STR2
CHINESE GP Limited 4,032pcs
BMWでの代打デビュー戦で評価をさらにあげ、トロロッソへレンタル移籍。ここでレギュラードライバーと交代して後半のシーズンを戦います。雨の中国GPでは見事なレースで4位入賞。その中国GPモデルです。トロロッソのレギュラードライバー仕様の通常品と違い、これはエンジンカウルの形状も違い、ブリッジウイングも付くなど、ちゃんと中国GP仕様に各部を変更されています♪さらにウェットタイヤ(インターミディエイト)も装着されていますね。
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2008 SCUDERIA TORO ROSSO STR3
前年の活躍から、そのまま2008年はフル参戦するこになったベッテル。マシンもレッドブルとほぼ同じでなかなか良いマシンに仕上がりました。しかし、シャシーはレッドブルのサテライトチームなので、本家レッドブルよりアップデートが若干遅いのですね。さらに、エンジンはフェラーリの性能制限版。トップチームには決してなれないダウンスペックのみで構成されたマシン。しかし雨のイタイリアGPでは、マシンの劣勢にも関わらずポールポジションを獲得、そして優勝まで達成してしまうのでした。それは次の初優勝ミニカーで。 |
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2008 SCUDERIA TORO ROSSO STR3
Winner ITALIAN GP Limited 9,999pcs
ベッテルの、そしてトロロッソチームにとっても初の優勝を達成したイタリアGPモデルです。通常版と違い、まずウェットタイヤが装着されています。もちろんウイング類もすごく小さい超高速のイタリアGP仕様になっています。逆にフロントのブリッジウイングは大きいものになっていますね。各部のデカールなども通常版と違います。シーズン途中から採用されたホイールカバーも装着されています。そして色的に見えにくいけれども、ドライバーがコクピット内でガッツポーズをしているものが採用されています。イタリアGPでベッテルは、雨の予選で史上最年少ポールポジション、雨のレースで史上最年少優勝を達成しました。彼は、雨に強い。 |
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2009 RED BULL RACING RENAULT RB5
Winner CHINESE GP Limited 6,192pcs
デザイナーのA.ニューウェイが久々に力作をデザイン。KERSやダブルデッカーディフューザーは採用していませんが、素晴らしい空力マシンです。シャークフィンがリアウイングに直結しているという、奇抜なマシンですね。大雨の中国GPでは、見事に優勝しました。ji通常品ミニカーとの違いは、エクストリームウェットタイヤが装着されてます。私には初のタイヤなので嬉しいものです。ただ実際はこのタイヤは2009年のルールで緑のソフトタイヤ用の線がマーキングされているのになぁ(残念)。あとは中国GP仕様のヘルメットになっていること、そしてガッツポーズフィギュアになっていることです。これはライコネン初優勝モデルのフィギュアの使い回し。マシンが見えにくくなるのがマイナス…。戦闘力は高く、レッドブルチームは6勝をあげ、両タイトル争いに食い込みました。
せっかく優勝した中国GP仕様ミニカーなのに、忠実に再現されていないタイヤのグリーンラインを追加しました。
拡大写真@ ←中国GPの画像
なので約0.2mmのMC製シールを貼ってみました。
拡大写真A 拡大写真B |
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2010 RED BULL RACING RENAULT RB6
前年の空力的成功作であるRB5の正常進化型マシンです。しかし2009年型と違い、他チームが先駆者であるマルチディフューザーを、最初から取り入れた設計に変更されています。かなり過激なディフューザー思想で、さらにブロウンディフューザーという、排気+ディフューザーの新しい構造も取り入れ、マルチディフューザーに絡ませた構造。より多くのダウンフォース発生に貢献します。エンジン開発凍結ルールにより、パワー面では上位勢で一番圧倒的に不利なルノーエンジン。しかしそのパワー不足を空力性能で見事に補い、速さはトップクラスとなります。ただバランスとしては、コーナリングスピードとは対照的に、パワー不足の為、ドライバーがオーバーテイク面で度々無理なレースを展開。リアセクションは絞り込まれ、空気流入量を増やすことで、流れを加速=ダウンフォース増加、という思想に基づいています。その為、リアがスカスカですね。またブロウンディフューザーの為に、排気口がかつてない程低く、アンダーパネルに非常に近い位置へ。翌年の大流行デバイスとなります。モノコック上面は前年に続いて、ノーズコーン接続位置付近の両脇を頂点に盛り上がった形状。ベッテル、ウェバー、ハミルトン、アロンソ、の4人が最終戦までタイトルを争い、ベッテルが史上最年少チャンピオンに輝きました。Fダクトは、トルコGPで初試験搭載、その次戦から正式採用。なので、ミニカーでは再現されていません。
ミニカー的には
ミニカーとしてもとても良い出来です。が、3枚目の画像の盛り上がり部分は、あともう少し盛り上げている方が、よりリアルな外観になったと思います。インダクションポッド付近の黄色塗装のムラが激しい&バリが削れてない、シャークフィンのパーツ(エンジンカウル)と、モノコックとのハメ合わせで段差が出来ている、といった個体差が激しいのがマイナスポイント。このモデルは、2010年型として、2011年9月下旬に発売されました。しかしこの金型を利用した2011ショーカーが1ヶ月以上も前に発売されるという(発売国問わず)、意味不明な発売順序になったことでも有名。生産経験が蓄積されている分、激しい個体差をなくしてもらいたかったですね。
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2010 1/8 ヘルメット
RedBull 2010 ワールドチャンピオン 記念キャンペーンで当ててゲットした1/8サイズのミニチュアヘルメットです。
2010年の開幕戦でかぶっていた、レッドブル缶デザインのヘルメットですね。
↓綺麗なデザインの外箱などの写真もあります。
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2010 1/8 ヘルメット 日本GP仕様
RedBull 2010 ワールドチャンピオン 記念キャンペーンで当ててゲットした1/8サイズのミニチュアヘルメットです。
2010年の日本GPでかぶっていた、白いデザインのヘルメットですね。
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2010 1/8 ヘルメット モナコGP仕様
RedBull 2010 ワールドチャンピオン 記念キャンペーンで当ててゲットした1/8サイズのミニチュアヘルメットです。
2010年のモナコGPでかぶっていたヘルメットですね。
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